*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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「素食も和の器に盛れば贅沢ナリ。」

こんにちは!器のwebshop IVORY 店主のgwankoです。
このたび、新しいブログサイト構築が完了いたしました!
お待たせしちゃってすみませんase


こちらのサイトではIVORYで扱っている和テイストの強い器をクローズアップして,
和食を盛ったときに器が見せてくれる最高の表情を写真におさめ,
皆様にお伝えしていきます。

特に海外にいらっしゃる日本人の皆様に
日本を懐かしんでいただきたく、拙い文と画像ではありますが、
"和の食と器が響きあう暮らし"をご提案して参りますので、
お休み前のパソコンタイムや休日のマッタリタイム?に
ご訪問いただけたら嬉しいです。

   +

第1回目のコラムは「素食も和の器に盛れば贅沢ナリ。」
和食を盛るには洋の器ではなく、
和の器でなければいけない理由があると私は思っています。
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特に、私の今日の昼ごはん(白いごはんに梅ジャコふりかけ)みたいな
素食になればなるほど和のテイストが必要になってくるわけです。

ina240


そして、和食の"有り難み"というものをこの"ふりかけ"の中で
感じることができます(ササヤカですが 笑)。
ちりめんじゃこ、梅、わかめ、ごま、etc・・ きちんと栄養バランスのとれた一品。
伝統的な日本の料理からはいつも日本人の繊細さが伝わってきます。


こういう時にふと、日本人に生まれて良かったな~って思いますね。

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作品:稲吉善光作 土釉の器


gwanko

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