*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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一線を越えてしまえば...貴方も『焼締美人』になれるかも?

シミ、汚れが目立つから・・

と、焼締の器は一般的にネガティブな印象があるようですね。
私も和食器を好きになったころは焼締の器は絶対に選択肢にありませんでした。
お値段も高価なものが多いし、それに背伸びをしているようで・・


yakishime
鶏の唐揚げ(正確にはしょうが醤油の竜田揚げ)。


けれども今は・・これ無しでは生きてけないくらい(オーバーですが)
になってしまいました。一体どういう事なんでしょうか?


それはある一線を越えてしまったから・・なのです!
その一線とは・・?


揚げ物を焼締の器に載せること。


実は私自身この一線を越えるまでが長かったんです(笑)
シミが怖くて・・。できるだけ生野菜系、フルーツ系を
盛り付けるようにしていました。

でも今では揚げ物も容赦なく盛り付けています。
最初によ~く水に浸して、レタスなどで下敷きすると
特に目立ったシミは付きません。

焼締美人になりたい方は、どうぞこの一線を思い切って
越えちゃってください!

新しい器の世界が開けますよ^^

tokkuri
愛知県常滑・大原光一氏の焼締の器より



gwanko

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