*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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必殺・まぜまぜ術 教えます!

久々の更新。半年ぶりかもしれません(お許しください!)

でも和食のお料理はほぼ毎日作っておりましたよ。
たとえば・・筍料理。

先日、御世話になっている作家さんが、朝採れたばかりの筍を
段ボールにぎっしり詰めて宅配便で送ってくださったんです。

それはそれは立派な筍たちでした!!

takenoko
大原光一作 粉引 中鉢

まずはお煮しめ。やっぱり新鮮な筍は柔らかくて香ばしい。
他には筍ご飯、炒め物、お味噌汁等、毎日食卓は筍料理三昧に。

なんたって年に1度しか味わえないこの香りを堪能できてシアワセ~。


(でも、これだけの量、どうやって保存したらいいの?)

と誰でもぶち当たる壁だと思いますが、
私はガンガン冷凍庫に入れちゃってます。
だってまた別のお料理に使えるから^^


たとえば昨日の lunchは・・・

lunch
橋本忍作 鉄黒ヘラ目プレート

毎日1日30品目以上摂る!のが目標なので・・
この日は"豚肉と春きゃべつとえのき茸の炒め物"(前夜のオカズ)に
解凍した筍の煮付けを和えて金時豆をトッピングしました。これだけで10品目近くに。。


mazamaza


通常、2つ以上の料理を混ぜあわせると
違和感のある一品になって不味くて食べたくなくなることが多いと思うのですが
我が家の炒め物×煮物に関してはノープロブレムなんです。


そのヒミツは・・・・どちらも"薄味"にしてあるからなのです。

多分私が作る料理は一般の家庭の料理よりも薄味になっていると思います。
後から他の料理と混ぜることを想定していつも作っているから(笑)


だけどこのマゼマゼ術、他の国の料理では使えないワザかもしれません。


やっぱり和食ってエライのかも!?

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