*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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クラフトフェアまつもと Part2

去年大きな竹ザルを買わせていただいた下澤さんのテントへ・・
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この作品、匠の技が至るところに! それなのにお値段が良心的(3万円台)でビックリでした。
実物は8~10万円くらいに見えるので。

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おウチのオブジェ。陶器で出来ています。


そして・・全部回ったところでこの方のところへ。

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金沢市郊外で漆器の制作をされている 城崎月甫さん。
ミャンマーの大学でミャンマー語を勉強された、ユニークな経歴の持ち主。

漆の色目も質感もフォルムも全て私の好みにドンピシャでしした!
こんなに長いこと待ってようやく出逢えたので、感動もひとしおでした

▽彼の作品を数点買い占めてまいりました(自分用に^^;)

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スタイリッシュな器ばかりで目移りしちゃった。
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カジュアルな漆器という印象です。彼の漆器は扱いも難しくなさそうですし、
デザイン性の高さからIVORYの陶器ともすんなり馴染んでくれることと思います。

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このお皿が月甫さんの思い入れの一品なんですって!

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