*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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器on器で魅せるコーデ術②「高さを出す」

今日はカフェが臨時休業なのでお家でパソ仕事です。
急用があって連絡してくださったお客様、
お電話が通じなくて申し訳ありませんでした<(_ _)>

昨日に引き続き日差しが春みたいで部屋も明るかったので
久しぶりにテーブルコーデを楽しみました。

DSC_0355.jpg

もうとっくに廃盤になっているNikon D50しか手元になくて
案の定撮った写真9割がボツ。しかもまさかのレンズゴミ
これでも修正をしたんですが、まだ黒い点々が残っていて画質は酷いですね~

自分としてはこのテーブル、会心の出来だったんですよ~ 

   +

あ、そうそう、以前このようなご質問をいただいておりましたね。

「器on器で食卓をおしゃれに決めたいのですが、コツを教えてください」 from ANさま

器on器コーデは、いまや常識中の常識と言っても過言ではありません。
このブログの読者さんでしたら既にお試しになられていることと思います。

器on器の理由の1つに、「"高さ"を出す」のが目的だったりします。
もし、器on器を施さない食卓だったら、
よっぽど高台のついた器でないかぎり、
全てのお料理が平坦に並ぶことになります。

そうなると、お食事って楽しくないんですよね。

これは全てに言えますが、たとえば書道も同じ。
漢字を書くときは大き目の書になり、ひらがなは小さく書いたりします。

つまり、"メリハリ"を意識してくださいよ~~!という事なんです。
それで、お皿や器を二重にも三重にも重ねて変化を出しているのです。

でもね、これは私独自の持論。
コーディネイターをやっている先生によっては違う理由があるかもしれません。


あとは、食卓全体像のことです。
平面にしないようにすることをいつも心がけています。
DSC_0368.jpg
花を活けて空気感を出すのも効果的です。
あとは、高さのあるグラス(100円均一のものでもOK)を各席に置くと
グッと印象が変わります。

DSC_0388.jpg
テーブルコーデは2Dではなく3Dで考えるようにして下さいね🎶


ではこれから、クイズの発表で~す♫

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