*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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新しい器のご紹介♪ *preview

水野幸一さん(コウちゃん)の紹介でお付き合いが始まった
地元でご活躍中の徳山久見子さんの作品【Shell Mableシリーズ】です。
kt001.jpg

このShell Marbleというネーミング、器の質感から来ています。
おこがましいのですが・・・このネーミング、私が名付け親をやらせていただきました(^^)v

夏休みによく行った父親の実家が海の近くで
姉とよくビーサン履いて貝殻拾いをしました。

砂浜も波打ち際あたりに行けば、そこに潜っている貝はまだカタチが綺麗なものが多く
良く気に入った形のものだけビンに詰めて持ち帰ったものでした。

1つ1つカタチの違う貝殻が宝物のように見えて・・
子供のくせに観賞にふけるのが恍惚の時間となっていたことを思い出しました。

今でも貝殻を見ると心が躍ります。
撮影でも良く使っていますが、ほんとに大好きなモチーフの1つです❤

この時から私は全部おんなじのがきらいな子だったのかもしれません(笑)

kt000.jpg

磁器に、アイボリー色×薄グリーンの釉薬がかかっていて、
表面は墨流しという技法でデザインが施されています。なんともミステリアスな文様ですよね。

やや上級向きの磁器です。最初は白磁やガラスなどと合わせてお使い頂くとしっくりくるかも。
テクスチャは完全に夏向けです。カップは女性向けのビールカップとして重宝しそうです。


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