*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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撮影の裏話①  "二人の共通点"

Maoちゃんとは色々と共通点が多くて
まずは二人ともネコ好きで🐱談義で盛り上がります♡

食べる物の好みも似ていますし
飲み物のタイプも。

前日に撮影の打合せの際
用意するドリンクを決めるのですが

二人とも口揃えて
「モヒートはどうかな?」と。

悩むことなく、すんなりモヒートに決定!

DSC_3851.jpg
当日は末国さんのクラックグラスに🎶
DSC_3785.jpg
漆ボトルクーラー(サラダボウル)の中に氷水を張ってセッティング!
う~ん、いい感じ✨
ホームパーティはやはりこうでなくっちゃね🎶


  +

モヒート1種類では芸がないので
もう1品作ることに。
日本でも六本木あたりで流行っている
イギリスの「ピムス」というお酒です。
DSC_3849.jpg
炭酸と割って必ずキュウリのスライスを入れるのが鉄則のよう。DSC_3835.jpg
モールストレートグラスに。とっても涼やかな表情になりました。

   +

カクテルたちは夕方撮影が終わってから楽しみました。

「あれ? gwankoさん、今日は顔が赤くなってないね」
「え~ほんと? モヒートの原料ってもしかして...」


調べてみるとラムベースでした。
つまりは蒸留酒。ウィスキーやブランディーと同様に体質に合っているお酒です。
そう、Maoちゃんと私、あまり強くないから蒸留酒派で、醸造酒がNGなんです。

だけどお酒はやっぱりお酒。
帰りの電車で爆睡し、もうちょっとで乗り過ごしそうになりましたから💦

もう20代の時とは違うのですよぅ。
モヒート1杯でも用心しなくては!ですね(^^;)

| 料理コラム | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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