*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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薬膳料理セミナーに行ってきました🎵

随分とご報告が遅れてしまったのですが
先週の土曜日に、チェブ先生こと高倉知子先生主宰の
薬膳料理セミナーに行ってまいりました。

会場は、先日ご案内しました「樹のソムリエstudio都立大学」さん。
yakuzenlesson.jpg

今回の講習は"冬の乾燥対策"がテーマでした。
薬膳はお料理を習う、、というよりも、●●だから▲▲を食べましょう!という
はっきりとした目的があるのが特徴。

人間のお腹って味覚で満足するのはたったの2、3割だと聞いたことがあります。
あとは食感、視覚、臭覚、その日の体調、一緒に食べる相手etcが7割。

つまり、上手にレシピ通りに作ったお料理はそれはそれで美味しいけれど
それに、もう1つ"理由づけ"や"ストーリー"があると更に”美味しい”を
実感できる生き物なんですよね。

薬膳もそれだから"美味しい"のかもしれません。
実際、「××が苦手なのに、今日は美味しく食べられました。」
と仰った生徒さんも結構いらっしゃいましたし。

そう、食べる前に”脳”に刺激を与えると味が格段に違うのです。
私はそれを11年前に気づいてこの仕事に就きました。
だって"器”にも同じことが言えるんですもの!
ストーリーのある作家物の器はめちゃめちゃ"旨み"が豊富なのですから!(笑笑)
これ以上は脱線できないので、話を元に戻しますね(^^ゞ


薬膳料理って、イカツイ(ごめんなさい)印象が強かったのですが
チェブ先生が作られるお料理はとてもエレガントで優しい!
一昨年前に私のところにお手製のお弁当を運んでくださった時
なんて美しいのだろう!って感動しましたから。

yakuzenlunchon.jpg
その時の画像が出てきました!ワイン飲んでるの..バレバレだ(笑)
一緒に詰めたお重箱は昨日入荷した松葉聡さんの一段重でした。

また先生と一緒にコラボが出来ると嬉しいな~と思っています^^


∴テーブルコーディネイトレッスンのリクエストを下さったHさん 
嬉しいご声援を頂き有難うございます。今はまだまだ修行の身でございます(^▽^;)
いつか実現しますよう、がんばりま~す!元気な赤ちゃんが産まれますように♡



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