*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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大分の作家さんたちと過ごすお正月①

日曜日の朝から実家に帰省しています。
こちらは暖かくてとても過ごしやすい年越しです。

29日の朝、隣町にお住まいの陶芸作家橋本尚美さんの工房に
お邪魔してきました。
naomihashimoto.jpg
ご自宅の脇に工房があります。一つ一つ丁寧に、作品ができるまでの工程について
語ってくださって・・ほんとにこのお仕事に情熱を持っていらっしゃるのが伝わってきて
すごく嬉しかった!!

IMG_3258.jpg
自作の器でおもてなしをして下さって・・気分も高揚🎶

naomihashimoto2.jpg
尚美さんの作風は女性的な雰囲気のものから、このように繊細なオブジェ作品まで
幅広く手掛けられています。どの作品もほんとに素敵だったのですが
写メでは十分その魅力が伝えられなくて残念(*_*; 

尚美さんは轆轤を使わず型で作品づくりをされています。
そのために1日にできる量はほんの僅か。アイボリーも実はお願いしている器があるのですが・・
もう少しお時間がかかるようです。果報は寝て待て!?ですから、楽しみに待っていましょう🎶



午後は尚美さんの🚙運転で別府のレストランに向かいました。
jikokumushi.jpg
そのレストランは今別府で人気の地獄蒸しイタリアンのお店Otto e Sette 大分です。
ゆふいん 蛟龍窯の林裕司さんご夫妻とここで合流しランチ会を催しました。
ottoesette1.jpg
旅館「柳屋」さんに併設されています。なぜこのお店に私を連れて行ってくださったのかというと
ottoesette2.jpg
尚美さんの作られた器がこのお店で扱われているから。
瑠璃色のプレートとコバルトブルーの鉢が尚美さんの作品です。
素敵すてきステキ!

器の”コダワリ”を作家さんから聞きながらいただくお食事は格別!!
実際にお料理が盛った姿を拝見できて大満足でした🎶


そういえばこのメンバーでお会いしたのは1年ぶりです。
湯布院の甲斐さんから紹介して頂いた林さんが
数か月後に、青山スパイラルの展示で橋本さんとご縁をつないでくださいました。

ほかにもビックリ仰天するようなご縁が見つかって大盛り上がり。
このメンバーはほんとに不思議なご縁でつながっています。
笑いっぱなしの楽しい1日でした~🎶


+


2015年もあと僅か。みなさんのお陰でとっても幸せな1年を過ごすことが出来ました。
感謝の気持ちでいっぱいです♥

来年はもっともっと楽しいサイトにしていきますので
引き続き器旅に便乗してくださいね!

*2016年もどうぞよろしくお願いいたします*

| 作家さんの工房を訪ねて | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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