*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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スイスのギャラリーで、こんな風に。

サイトリニューアルしてもう半年だというのに、完成までの道のりはまだ長そうです💦
今やっているお仕事のほかに、過去にどんな事をしてきたか、、、も
サイトに盛り込んで行きたいと考えているからです。

ここで現在私が手掛けている仕事内容を説明いたしますと、

 ①オンラインショップの運営
 ②イタリア食材の輸入
 ③国立tama cafe内ギャラリー運営 
 そして、

 ④和の文化を世界に広げる活動

分類するとこの4つになりますが
今年は更に⑤を画策中です。

私にとってのチャレンジングなお仕事!
カタチになってきたらちゃんとご報告いたしますね。


さて今日は④和の文化を世界に...のお仕事をお見せします!

以前国分佳代さんの書と西村暁子さんの和紙作品を送り出した
チューリッヒ真和禅様に、去年の冬から陶器やカトラリーなども
送り出しております。

有り難いことに、和食器の良さを理解してくださるスイス人が増えているようです。
僅かな量ではありますがIVORYから子どもたちを毎月✈便でお送りしております。

どんな感じに展示してくださっているのか気になっていましたら
写真を送ってくださいました。
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奥田さんの刷毛目シリーズや箸置き。水野さんの銅彩釉角皿
031.jpg
スイス人たちの中で一番人気なのが徳山さんのshell marble平鉢。
この器はもう50枚以上お納めしています。
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遊び心のある甲斐さんの竹カトラリー3本
023.jpg
なんて美しいディスプレイなのでしょう!
末國さんのモール冷酒グラスと水野さんの角皿の佇まいが素敵✨
手前の凛としたウォルナット茶筒は名古路英介さんの作品です。
(販売はweb以外で..とのお約束のもと取引させて頂いています。)

この茶筒を手にした時、しばらくドキドキがおさまらない程感動しました。
現地スイス人の方々にもそのトキメキが伝わったようで、すぐに完売してしまったそうです。

    +

かわいい子供たちがヨーロッパでも認められている姿を見て
涙が出そうなくらい嬉しい!

これからも、どんどん送り出しますよ~~✨

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