*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

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愛のあるディナーテーブル♪

IVORYの器を長年ご愛用頂いている、まめ様からお便りを頂きました。
ありがとうございます~♥
お客様からの声は仕事へのエネルギー源です。
今日も感謝の気持ちをたっぷり込めてレポートいたします!! 
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昨日は、娘も夫も部活の試合で泊まりで居なくて、息子と二人だけでしたので、
時間もあり食事の準備量も少ない事から、普段なかなか出来ない事を、
楽しみながら準備してみました。 あれこれとやりたい事をしてしまったので、
息子用の盛り付けと私では違うのですが、楽しかったぁ~。

日々時間におわれ、「腹減ったぁ~早く~」「もっとない?」ばっかりだから、
楽しく盛り付ける事は、後回しになってるもんで…。(T_T)
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でも、以前お話した食育の話に加えるようですが、子供たちが小さかった頃、
よくタッパーウェアーのお料理会に行っていたんですが、食事作りの目指すところは、
子供たちが大きくなった時に、「お母さんの〇〇が食べたい」と言わせる事が出来たら、
最高なのだと。

今や何でもレトルトがある時代だけど、袋の味じゃなく、お袋(母親)の味が必要なのだと。
その話を聞いてから、もちろん時にはレトルトのお世話になる事はありますが、
なるだけ自分で作るようにしました。
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何とか上手くいっているようで、娘からも息子からも、「お母さん、〇〇作って♪」
「お母さんの、〇〇が食べたい♪」と言ってもらえます。(^_^)v

あとは、「あの盛り付けで食べたいなぁ!」と言ってもらえるように、
頑張りたいなぁ~と思ってます!
       from 山形県 まめ様

∴まめさん  なんて前向きなメッセージなんでしょう!感動しました。
あの盛り付けで食べたいなぁ~ なんて言ってもらいたいな、私も(笑)
お料理ももちろんですが、同じくらい盛り付けにも情熱を注いでいる者にとっては
その想いが相手の印象に残るとやはり嬉しいものです。

そのために作家さんの器が存在しているのだと思います。
同時にスタイリングのスキルも必要です。

スタイリングに意識しはじめたのは日本ではここ最近の事のように感じます。
もっともフェイスブックやインスタグラムで食卓をシェアするのがブームになっている
のが拍車をかけていると言っても過言ではありませんが。。

それにしてもまめ様、スタイリングがどんどん上達していますね~!
やっぱり愛のチカラって凄いな❤
これからも、ご報告を楽しみにしています(*´▽`*) 



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