*STORYのある器で、愛のある盛り付けを*

「料理は人に感動を与え一生の記憶に残る物」。レストランのようにプロが施すスタイリングも素敵だけれど、もっと手軽に家族や来客をワーっと驚かせるアットホームな盛り付けの方が心地良い。誰にでも手が届きそうな親しみのあるスタイリングで、今日から貴女も盛り付け美人を目指しませんか?

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

児玉美重さんの工房にお邪魔してきました。

同じ杵築市で活動されている児玉美重さんの竹工房は
和歌子さんの工房からほど近くにあります。
shinonome2.jpg
工房に東雲-shinonome-と名付けたのはご自身が東(埼玉)のご出身で
九州大分に5年前に移住してきたから...とのこと。
児玉さんはまだお若い方なのに知合いも居ない大分にどうして?とお尋ねしましたら
「竹の仕事がしたかったからです」と。
DSC_0665.jpg
さすが城下町。。工房は築150年ほどの古民家ですが、
内装は児玉さんの感性で若い方にも居心地の良いスぺースに施されていました。
shinonome.jpg
大分は竹細工の伝統文化としては日本一で訓練校も整っています。
それでも親戚も知人も居ない土地への移住は心細かったはず。
都会での生活を捨てこのお仕事に人生を賭けた生き方に引き込まれてしまった私。
DSC_0676.jpg
このちゃぶ台も雰囲気があって素敵♡
「らっきょう酢で漬けた梅です。美味しくできたのでどうぞ!」と、
自家製の梅干しをお茶請けにいただきました。

とても優しくて女性的な印象を持ちながらも
意志の強い男性的な面も持つ児玉さんは魅力的すぎて
お茶をいただきながら随分と長いことお話ししてしまいました。
DSC_0691.jpg
こちらの作品(コンポート)は、あの橋本尚美さんとの合作。
台皿に合わせて児玉さんが竹のプレートを編み込んでいます。
内側が茶色いプレートは、木工の大澤真琴さんと児玉さんとの合作。

3人のコラボの逸品たちに一目ぼれしてしまったので、
IVORY初で是非やらせてください!とお願いしてきました☆
DSC_0698.jpg
そして、私個人的にどーしても欲しいなと思った作品がこちらと
DSC_0696_20160723203118a96.jpg
こちら。上の画像の作品には革製の取っ手が付いています。
「スリッパやタオル入れにいいですよ」とご提案いただきました。
下の画像の作品はお茶碗カゴです。

底は通気性を意識して作ってくださっているので
器をふきんで拭いた後に完全に乾くまでの収納として使ってもよし。.
焼き上がったパンの熱を冷ますときにも良し、と使い道のヒントをいただきました。

その他にも素敵な作品たちがいっぱいでした。

なんと、今度埼玉で個展があるようです。
DMをいただいたらこちらで詳細をお知らせしますね!!


| 作家さんの工房を訪ねて | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ivoryjp.blog118.fc2.com/tb.php/2217-e158b8f3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT